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ギークハウスのいいところ。一住民の眼から

by みけねこ工房

はじめに

この記事はギークハウス Advent Calendar 2016の6日目の記事です。

こんにちは。ギークハウス新宿二丁目の住民のヤモトです。ギークハウスの猫好きクラスタの一人です。

私がギークハウス住民となり、早いモノで2年以上がすぎました。これまでの生活の概要が下記です。
1年目:厄年を発揮して、入院相次ぐ。
2年目:ライターになるとほざき、駄文を作りまくる。個人事業主登録(みけねこ工房)も行う。
3年目(今):とりあえずお金が無いので働きまくるといった状況です。

ここ最近は、エンジニアでもない(元々エンジニアではないのですが・・・)、仕事三昧でニートでもない微妙なポジションで日々を送っています。

今回は、私の眼から見たギークハウスのいいところについて4点挙げていきたいと思います。各ハウスによってカラーが違うとは思いますので、その点につきましてはご了承ください

ギークハウスのいいところ

第1点は、既存の価値観に左右されすぎない所です。一般社会ではニートや働かない人は悪となりがちです。しかし、ギークハウスでは会社を辞めた人を哀れんだり、責める空気はありません。仕事は人生の一部なので、無理して仕事を続けなくてもいいと思えます。昨今、盛んに報道されていた○通の女子社員みたいな可哀想な事態にはなりにくいです。

第2点は、他の住民もギークであることです。エンジニアなどの職業ギークをはじめ、職業でなくても、ギークカルチャーを好きな人や、ギークな世界に興味津々な人が多くいます。元々友人ではない複数人で共同生活をする上で、価値観がある程度一致していることはとても大切なことです。これが容易に達成できています。

第3点は、ギークハウスの現住民だけでなく、元住民や興味を持っている人達も自然に集まって交流ができることです。人見知りでコミュ障気味な私でもなんとなく交流ができています。関わっている人の中にはユニークな人も多くいて、仕事や学校だけの生活では中々出会えない方もいます。虫を食べたり、変わった魚を食べたり、謎の俳句を作ったり、地方のボロボロの古民家を住みやすくしようとしたりと、自分の世界とは違うものを持つ人が多いことが最高に楽しいです。新しいモノや技術が好きな人も多いので、日々楽しく過ごせること請け合いです。もちろん、交流することは強制ではありません。交流するもしないもあなたの自由です。

第4点は、意外かもしれませんが、語学に強い人が多いことです。周りの人が語学に強いと自然と自分も学ぼうという意思が芽生えてきます。個人的には更に語学に強い人が多い環境に身を置き、学生時代赤点だった(笑)輝かしい英語の実力の更なるスキルアップに励んでいます。

ではでは、一気に書いたのでアレですが。7日目のYasunori Tokutaniさん、どうぞ宜しくお願いします!!

写真:Kazutaka Sawa Portfolio