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とりあえず親元を離れよう

by みけねこ工房

学校を卒業していてもいなくても、実家で暮らしていて鬱屈した思いを持っている人は多いと思う。
そこで、自身の実体験も含めて、シェアハウスでの生活をおすすめしたい。

シェアハウスとはいっても、私がおすすめするシェアハウスで待っている生活は、どこぞのテレビ番組でやっていたオシャレな生活ではない。あなたが出せる月額の家賃によって多少の環境の違いは生じるが、普通に生活感が溢れた空間である。

私が住んでいるシェアハウスはギークハウスというITエンジニアからパソコン好き、パソコン技術を身に付けたいというひとまで、パソコンやIT好きってところでつながっているシェアハウスになる。

家賃は安い所で1万程度からあるけど、東京は5万程度からになる。

高い?そう思うかもしれない。

でも、一人暮らしでは得られない共用スペースがあり、家賃以外に光熱費やご飯もコミコミなのだ。最悪、何はなくとも家賃があれば、なんとかなるってことを意味している。家具も備え付けだから、ほとんど要らない。必要なのは布団くらいだろうが、ホームセンターで5000円も出せば買える。寝袋で寝られるひとはそれでもいい。

これを読んでいるあなたが知っているかわからないけど、日本で部屋を借りようとすると多くの場合、敷金・礼金といったお金が家賃以外に掛かる。その他に保証人を求められることもある。

とりあえず、実家や今の環境での生活に行き詰まりを感じていたり、何かを変えたいと思っているなら、ギークハウスに住むことをおすすめする。あなたがパソコンを嫌いじゃなければ、仲間はきっといる。もし気に入らなくても、1ヶ月単位で入退去ができるので、気軽だ。

飛び出してみるのにそれほど勇気はいらない

やらずに後悔するなら、やってみたらどうだろうか。





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